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    <title>Myぶっくろぐ</title>
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    <updated>2009-10-10T16:31:58Z</updated>
    <subtitle>新旧おりまぜで、自分の大好きな本についてつらつらと書き綴ります。</subtitle>
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    <title>ときめきミッドナイト</title>
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    <published>2009-10-10T16:30:39Z</published>
    <updated>2009-10-10T16:31:58Z</updated>

    <summary>私が小学生の時（あ、年齢がバレる・・・）に夢中になった少女漫画『ときめきトゥナイト』。 その作者自身が描いたパロディです...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
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        <category term="漫画について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<p>私が小学生の時（あ、年齢がバレる・・・）に夢中になった少女漫画『ときめきトゥナイト』。<br />
その作者自身が描いたパロディです。（最近、大ヒット作の続編を描く作者はけっこういますが、セルフパロディを描く人って珍しい気がします）</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088670094/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RcCbtBDOL._SL160_.jpg" border="0" alt="ときめきミッドナイト 9 (りぼんマスコットコミックス クッキー)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088670094/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">ときめきミッドナイト 9 (りぼんマスコットコミックス クッキー)</a><br /><br />集英社  2009-08-12<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088670094/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>実は、結構前からその存在自体は知ってはいたんですが、何しろいろんなサイトで評価が激悪で・・・（苦笑）『トゥナイト』のイメージを壊さないためにも読まない方が無難かな・・・と思って避けていたんです。<br />
でも最近、ふとした拍子に読みたくなり、9巻分オトナ買いしちゃいました（笑）</p>

<p>【↓　注意：以下、ネタバレ含みます　↓】</p>]]>
        <![CDATA[<p>読んだ感想。</p>

<p>まずは、主人公ランゼちゃんが元気でわりと物事をはっきり言うタイプで好感が持てました。<br />
『トゥナイト』の蘭世は元気ではあったけど、どちらかというと堪え忍ぶ（？）タイプで、このランゼとはちょっと違う気がします。（一途なのは一緒だけど）<br />
そして主人公の相手役、シュンくんも、『トゥナイト』の真壁くんとはちょっと違う。頑固で照れ屋なのは同じだけど、結構自分の思いを素直に伝えているところが現代っ子って感じ。</p>

<p>『トゥナイト』は蘭世も俊もお互いにうまく思いを伝えられずにすれ違ったりして、読者としてもじれったく、ヤキモキさせられたものでした。物語自体も『トゥナイト』の方がより長く内容も濃かったのですが。<br />
『ミッドナイト』はよく言えば余計な部分（装飾っていうのかな？）がないというか、内容が『トゥナイト』に比べてそぎ落とされている感がある分、テンポがいいのですんなり読めて、それはそれでよかったです。流れの基本は同じでも、物事の起こる背景が違っていたりして、これはこれで「その先どうなるの！？」って面白く、2倍楽しめた感じです。</p>

<p>それぞれ違ってそれぞれの良さがありますね。<br />
『トゥナイト』と比べて受け入れがたいって思う人の気持ちも分からなくはないですが、私はそれほど抵抗はなかったです。</p>

<p>フィリルとのくだりはとても面白かった（笑）<br />
そしてヨーコさんが『ミッドナイト』ではかなりいい人になっててそれもまた面白い。「そうそう、ヨーコって二人の邪魔しなければさっぱりしてていい子だよなあ」と再確認したのでした。<br />
そして何より、『ミッドナイト』ではランゼがシュンに「結婚してください！」ってはっきり言っちゃうのがすっきりした（笑）『トゥナイト』のおくゆかしさももちろん醍醐味があるのだけど、私の性格としてはこっちの方が嬉しいかな（笑）</p>

<p>『ミッドナイト』寄りの感想になってしまいましたが、『トゥナイト』も大好きです！</p>]]>
    </content>
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    <title>ガラスの仮面(43)</title>
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    <published>2009-02-11T14:50:22Z</published>
    <updated>2009-02-11T14:50:22Z</updated>

    <summary>思ったより早く出てよかったよ～！！ ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)美内 すずえ白泉社  2009...</summary>
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        <name>海亞</name>
        
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        <category term="漫画について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<p>思ったより早く出てよかったよ～！！<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592170032/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JTZi-F%2BYL._SL160_.jpg" border="0" alt="ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%9D%A2-43-%E8%8A%B1%E3%81%A8%E3%82%86%E3%82%81COMICS-%E7%BE%8E%E5%86%85-%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%88/dp/4592170032%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dsiawase365nit-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592170032" target="_blank">ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=siawase365nit-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />美内 すずえ<br /><br />白泉社  2009-01<br />売り上げランキング : <br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%9D%A2-43-%E8%8A%B1%E3%81%A8%E3%82%86%E3%82%81COMICS-%E7%BE%8E%E5%86%85-%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%88/dp/4592170032%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dsiawase365nit-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592170032" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
登場人物自体が昭和の時代から全く変わってないのに携帯が登場したりなど、違和感は否めないのですが、まあ、そのへんは仕方ないとして・・・（別に昭和のままでよかったような気がするんですけどね）。<br />
でも、マヤ＆真澄がくっついてほしい派の私としては今回の内容はなかなか嬉しかったです。<br />
桜小路くんは昔からすきにはなれませんね～。<br />
もちろん真澄のライバルっていうのもあるけどそれ以前に・・・私のタイプではないので（って私の好みなんてどうでもいいって？笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>雑誌連載の時のものを完全に改稿していると聞いたときは「ええー、そんなことしなくていいから早くコミックス出してよ！」と思ったものですが、今回の内容に限っては『花とゆめ』で連載していたときよりは話に発展性があって、これなら書き直しの意味があると思います。</p>

<p>紫のバラの人にマヤが恋しているということを真澄が知るエピソードも、以前のエピソードよりも簡潔で話のテンポとしてもいいと思います。</p>

<p>今後の話にも大いに期待しています！</p>

<p>雑誌連載時には紫織さんが相当嫌なやつになっていたのですが、コミックスではもう少しまともな人になってほしいところです。<br />
真実を知れば真澄の婚約者としては嫉妬してしまうのは当たり前ですが、「なにもそこまで・・・」と思うようなところがいくつかあり・・・。特に、自殺未遂事件は正直ひいてしまったので、そのエピソードが別の形になればいいなと思っています。<br />
せっかく紫織さん知的で大人な女性なのだから、大人として節度ある嫉妬（？なんじゃそりゃ？）で話を盛り上げてほしい！</p>

<p>42巻が出てから43巻が出るまでのペースも今までのことをかんがえたら夢のように（大げさ？）早かったので、44巻もこのペースでいってほしいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>青い鳥症候群</title>
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    <published>2008-10-25T07:21:04Z</published>
    <updated>2008-10-25T07:21:04Z</updated>

    <summary>青い鳥症候群(シンドローム) (1)河野 やす子小学館  1999-10by G-Tools これ、相当前に買った本なん...</summary>
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        <name>海亞</name>
        
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        <category term="漫画について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091347118/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31G4GCHA68L._SL160_.jpg" border="0" alt="4091347118" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091347118/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">青い鳥症候群(シンドローム) (1)</a><br />河野 やす子<br />小学館  1999-10<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
これ、相当前に買った本なんですけど、久しぶりに読んで再び再燃しました（笑）
新書版は全4巻なんですが、なぜか2巻だけ持ってなかったんです。
で･･･再燃したので2巻も読みたいなーと思ってネットで購入しました（笑）
思っていたよりも濃い内容だったので満足です。買ってよかった。

<p>【↓　注意：以下、ネタバレ含みます　↓】</p>]]>
        <![CDATA[<p>このお話の見どころは、まずは主人公杏奈が行う【詐欺】のスリル。<br />
なんともいえません。<br />
【詐欺】自体はいけないことなんだけれど、杏奈の行う詐欺は騙す相手にも非があったりして、一方的に【悪】とかたづけられないところがあり、思わず応援してしまいたくなるのです（苦笑）<br />
それに、杏奈が詐欺を行う理由の根底にあるのは【愛する人（＝慎吾）の入院費を稼ぐ】ということなので。</p>

<p>心のくすぐりどころ（笑）といえばやはり、杏奈と記憶喪失である慎吾とのやりとりでしょうね。<br />
記憶喪失の原因が、杏奈と大いに関係するだけに、後半はかなりハラハラします。<br />
慎吾が少しずつ記憶を取り戻す過程が一番好きかな。<br />
特に、杏奈が慎吾の入院費をどうやって稼いでいたのかということを聞かされたときに慎吾が衝撃を受ける場面がなんともいえないです。</p>

<p>で、以前はそれほど気に入ってはいなかったんですが、読み直して「いいな」と思ったのは、杏奈と杏奈の父親とのやりとり。<br />
お互いに秘密を持ちながら、欺きながらのやりとりですが、端端には本音も見えたり。</p>

<p>終わり方も爽快です。<br />
ハッピーエンドといえるでしょうね。<br />
なかなか奥が深いお話です。</p>]]>
    </content>
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    <title>アリーズ2蘇る星座宮（3）</title>
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    <published>2008-04-27T10:26:25Z</published>
    <updated>2008-04-27T10:26:25Z</updated>

    <summary>なんだかんだ文句言いつつ、買いました（笑） アリーズ2蘇る星座宮（3） ...</summary>
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        <name>海亞</name>
        
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        <category term="とりあえず買ったよ！報告(笑)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<p>なんだかんだ文句言いつつ、買いました（笑）<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0238089c.f28eb2ec.023f0d8d.b86f1249/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5582365%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12882256%2f" target="_blank">アリーズ2蘇る星座宮（3）</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0238089c.f28eb2ec.023f0d8d.b86f1249/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5582365%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12882256%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2531%2f25319410.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2531%2f25319410.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アナトゥール星伝　１</title>
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    <published>2008-01-31T14:45:29Z</published>
    <updated>2009-02-11T14:53:50Z</updated>

    <summary>アナトゥール星伝 1 (1) (PIANISSIMO COMICS)折原 みと ポプラ社  2008-01売り上げランキ...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
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    <category term="アナトゥール星伝" label="アナトゥール星伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459110060X/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/459110060X.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="アナトゥール星伝 1 (1) (PIANISSIMO COMICS)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=459110060X%26tag=siawase365nit-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/459110060X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">アナトゥール星伝 1 (1) (PIANISSIMO COMICS)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=siawase365nit-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />折原 みと <br /><br />ポプラ社  2008-01<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=459110060X%26tag=siawase365nit-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/459110060X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
私の大好きなアナトゥール星伝が、ついに漫画化されましたっ！
もちろん、作者は折原先生。
小説と挿絵が同じ人だと、こういうときにイメージが変わらなくて嬉しい。

<p>もちろん一気に読んじゃいました！（笑）<br />
おおー！動きのある王子とユナちゃんだーーーー！<br />
この漫画の1巻は『金の砂漠王』の途中（かなり後ろの方だけど）までの内容。<br />
『金の砂漠王』は、アナトゥールシリーズの中でも私的にかなりお気に入りの一冊。もしかすると一番好きかもしれないなあ。<br />
小説では、少しずつユナちゃんと王子の心の距離が縮まっていく過程が自然なんだけど、漫画だと少し唐突と言うか、ちと展開が早い(^_^;)でも誌面の都合で仕方がないですよね。<br />
でもその分、漫画でしか味わえない躍動感があったり、登場人物の細やかな心の動きを表情から読み取れたりするし、新しいエピソードなんかもあったりして、充分楽しめました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それにしても。</p>

<p>1巻、<strong><big>いいところで終わってるよ～～～～～！！！</big></strong></p>

<p>先の展開は分かっているとはいえ、やはり先が早く読みたい！！（笑）<br />
2巻は9月発売予定らしい。（その前に5月から雑誌の方で連載されるそうですが）<br />
すでに待ち遠しいよ～～♪</p>

<p>嗚呼、アナトゥール熱がまた再燃しそうだ・・・</p>]]>
    </content>
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    <title>彩雲国物語―はじまりの風は紅く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umias.net/booklog/2007/07/30_1219.html" />
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    <published>2007-07-30T03:19:54Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:13:27Z</updated>

    <summary>彩雲国物語―はじまりの風は紅く雪乃 紗衣 角川書店  2003-10売り上げランキング : 1526おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools出産を前に時間のある...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="彩雲国物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044499012/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">彩雲国物語―はじまりの風は紅く</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044499012/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/2154WSMJ4HL.jpg" border="0" alt="彩雲国物語―はじまりの風は紅く" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">雪乃 紗衣 <br /><br />角川書店  2003-10<br />売り上げランキング : 1526<br />おすすめ平均<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" border="0" alt="star" /><br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4044499012&Version=2004-10-04&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceE6E6FA.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044499012/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
出産を前に時間のあるときに読もうと買ってみた本です。<br />
ちょっと前から気になってはいたものの、買うまではいっていませんでした。<br />
が、挿絵の美しさと、魅力あるあらすじに、ついに買うことに。<br />
ただ、まあ、「もし面白くなかったら1巻だけ買って後は買わなきゃいいだけだし」なんて軽い気持ちだったんですが……。<br />
<br />
………見事にハマってしまったみたいです(汗)<br />
<br />
出産のための入院中は忙しくて時間があまりなかったにも関わらず、半分以上読んでしまい、退院後1日で完読！<br />
<br />
やはり、主人公というよりサブキャラの魅力に惚れ……。<br />
<br />
色々と魅力的な人はいるけど一番は<strong>劉輝</strong>！！！<br />
<br />
国王なんですが、理由あってバカ殿様のふりをしてるけど実はすごく賢くて剣の腕も立つ。主人公秀麗に触発されて、本質である賢さを現していくんです。<br />
でも賢いだけじゃなくてカワイイんですよねー（笑）<br />
普段ののほほんぶりと、いざというときの変貌ぶりのギャップがまた私的ツボでして。（＆暗い過去持ちというのもまたツボ…苦笑）<br />
<br />
1巻だけのつもりが、現在出ている分は全て購入。（ビバ！大人買い！笑）<br />
まだ届いてませんがとても楽しみです！<a id="sequel"></a>]]>
        <![CDATA[<p>小説とともに漫画も買っちゃいましたー（これは既に手元にあります）。↓<br /><br />
小説ならではの楽しみと、漫画ならではの楽しみとまた2倍楽しめました。<br /><br />
<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048539698/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11BGKYE7XRL.jpg" alt="彩雲国物語 第1巻" border="0" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048541048/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11-Fbu6xK2L.jpg" alt="彩雲国物語 2 (2)" border="0" /></a><br /><br />
<br /><br />
漫画は今のところ2巻までしか出てないのですが、2巻の終わりがちょうど小説の1冊分の内容です。書き下ろしなんかも1本入ってます。<br /><br />
小説を読む気力や時間がないけどどんなものか見てみたい、という人には漫画がオススメです。</p>]]>
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    <title>舞姫恋風伝</title>
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    <published>2007-05-31T08:44:09Z</published>
    <updated>2008-01-13T23:42:53Z</updated>

    <summary>舞姫恋風伝深山 くのえ 小学館  2007-05売り上げランキング : 14610おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
        <category term="とりあえず買ったよ！報告(笑)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094520104/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">舞姫恋風伝</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094520104/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31sZFdj5kKL.jpg" border="0" alt="舞姫恋風伝" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">深山 くのえ <br /><br />小学館  2007-05<br />売り上げランキング : 14610<br />おすすめ平均<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" /><br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4094520104&Version=2004-10-04&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceE6E6FA.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094520104/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
なかなかおもしろかったです！！
感想はまた後ほど！]]>
        
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    <title>ボクを包む月の光[3]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umias.net/booklog/2006/07/28_1600.html" />
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    <published>2006-07-28T07:00:11Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:14:32Z</updated>

    <summary>ボクを包む月の光 3―「ぼく地球」次世代編 (3)日渡 早紀 白泉社  2006-07-19売り上げランキング : 91おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools不朽の名...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
        <category term="漫画について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592182839/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">ボクを包む月の光 3―「ぼく地球」次世代編 (3)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592182839/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4592182839.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="ボクを包む月の光 3―「ぼく地球」次世代編 (3)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">日渡 早紀 <br /><br />白泉社  2006-07-19<br />売り上げランキング : 91<br />おすすめ平均<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" /><br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4592182839&Version=2004-10-04&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceDCDCDC.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592182839/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
不朽の名作、というか個人的に多分今まで読んできた中で一番大好きなシリーズが『ぼくの地球を守って』。<br />
それに対しての思い入れが強すぎて、それが終わってしまってからの日渡さんの作品は全然読んでいなかったのです。<br />
そのシリーズの次世代編として、この『ボクを包む～』が出ていたのは分かっていたのですが、それにもまたあまり興味がなかったので読んでいなかったのですが…。<br />
某所で、３巻では、以前の『ぼく地球』の世界がかなり入っているよというのを聞いて、買ってみました。<br />
買って正直な感想。<br />
<strong>「買ってよかったあ～～～！！」</strong><br />
です。<br />
輪くんの心が本当の意味で開放された瞬間は心からほっとしちゃいました。（漫画の登場人物に対してこういうのはおかしいかもしれませんが）<a id="sequel"></a>]]>
        <![CDATA[<p>輪くん、大人になりましたね。<br /><br />
大人になったということは、ある意味丸くなること。<br /><br />
それを感じました。<br /><br />
いろんな意見があるけど、私はその変化は歓迎するべきことだと思います。<br /><br />
とげとげしてた輪くんもよかったけど、今のソフト輪くんも好きです。<br /><br />
というか今はそちらの方が好きかな。<br /><br />
<br /><br />
番外編のような『コイツじゃ嫌だ』ではトゲトゲ輪くんも久しぶりに見て面白かったけどね！（高校生輪くん）<br /><br />
はじめくん、かわいそうに（笑）<br /><br />
でも彼はそういうキャラですよね（笑）<br /><br />
ありすは相変わらずだけど、あのほわーんとしたありすが、未婚の母（形式上は、だけど）になるなんてそれはそれですごいわ！<br /><br />
<br /><br />
個人的にウケたのは、輪くんの妹である円ちゃん（笑）<br /><br />
さすが輪くんの妹！<br /><br />
というか、輪くんも円ちゃんも、ってことは、この性格は一体小林家の誰の性格を受け継いでるの！？もしやお母さん！？だとしたら怖い。のほほんとしてるお母さんなのに実は中身は…とか！？（笑）</p>]]>
    </content>
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    <title>揺れる眼差し</title>
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    <published>2006-03-18T09:33:07Z</published>
    <updated>2008-01-05T10:52:04Z</updated>

    <summary>揺れる眼差し赤木 里絵 集英社  1995-11売り上げランキング : 1,107,860Amazonで詳しく見る by G-Toolsこの話。もう読んでからずいぶんたつけど、いまだに...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
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        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086141345/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4086141345.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="揺れる眼差し" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086141345/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">揺れる眼差し</a><br />赤木 里絵 <br /><br />集英社  1995-11<br />売り上げランキング : 1,107,860<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086141345/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>この話。もう読んでからずいぶんたつけど、いまだに頭から離れないです。<br />
自分の将来なんて自分でも分からない。もし、未来の自分がとんでもない過ちを犯していたら…？そして、その自分をとても恨んでいる人がいて、その人が未来から自分を殺しに来たら…！？<br />
そんなお話。<br />
<br />
以下ネタバレ↓<a id="sequel"></a>]]>
        <![CDATA[<p>Amazonのレビューには<br /><br />
<blockquote>理香は高校二年生。将来は大学で遺伝子の研究をするのが夢だ。そんな理香のクラスに信じられないほど美しい転校生・真生がやってきた。なぜか真生は、理香に冷たい目を向ける。密かに理香が憧れていたのは、洋平。しかし、一番洋平の近くにいるのは、親友の美保だった。かなわない恋に悩む理香。理香に接近していく真生だが、真生は理香を殺すためにやってきた戦闘用クローンだったのだ。</blockquote><br /><br />
と書いてあります。<br /><br />
<br /><br />
でも、さすがはコバルトで、それだけじゃ終わらないところがいいですよね。<br /><br />
色々なことを経て、理香と真生は少しずつ心を通わせるようになって…っていう展開が♪<br /><br />
でも、何も知らない理香とは違って、真生は未来の理香を知っているからとても心の葛藤があるんですよね。（そのへんのエピソードも私的超ツボなんですよねえ。笑）<br /><br />
<br /><br />
でも、最後はほっとできる展開。<br /><br />
<br /><br />
あとがきで、作者も「その先の話も書いてみたい」って書いてたので、私も楽しみにしていたんですが…。<br /><br />
反響が薄かったのか、それとも作者が書くのをやめてしまっただけなのか、その先の話はいつまでたっても出版されず。<br /><br />
すごい楽しみにしていただけにとても残念です…。</p>]]>
    </content>
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    <title>ヘヴンズ・クライン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umias.net/booklog/2006/03/18_1354.html" />
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    <published>2006-03-18T04:54:39Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:15:31Z</updated>

    <summary>●この記事は、別のサイトで掲載していたものです。ヘヴンズ・クライン―ハイスクール・オーラバスター若木 未生 集英社  2000-07売り上げランキ...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
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        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<blockquote>●この記事は、別のサイトで掲載していたものです。</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086147440/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4086147440.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="ヘヴンズ・クライン―ハイスクール・オーラバスター" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086147440/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">ヘヴンズ・クライン―ハイスクール・オーラバスター</a><br />若木 未生 <br /><br />集英社  2000-07<br />売り上げランキング : 93,223<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086147440/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
今回のオーラバは読んでいてホッとできるシーンが多かったですね。彼らの新たな出発---そんな作品でした。十九郎は西城くんという、言って見れば、斎伽のしがらみとは全く関係のない人に、自分の関わっているものの一部を明かすことになるのですよね。…そして、「デュナミス」では、亮介の新たな生活が始まって…。そして、ハツリという女性に、これもまたやはり自分のかかわっているのものの一部を見せている…（私はそう思う）。---こうして見ていくと、これから、少しずつ、ある意味閉鎖的だった術者たちの世界が広がって行くのではないかな、と思わせられました。どんな自分でも、受け入れてくれる人はいる。もちろん、受け入れてくれない人もとても多いのだけれど…。それには自分も心を開いていかなければ、何も始まらないのだろう…。本当の自分を見せることは、時にはとても勇気の要ることがある。私は私、そんな風に思ってはみても、やはり一人はいやだし、大切な人であればこそ、その人を失いたくないからこそ、臆病になってしまう自分がいて…。そんなことは人間として当たり前だと思う。それは十九郎もたち同じ。けれど、私は、その勇気を出して新しい世界に踏み出すときっていうのは必要なんじゃないかって思ったりする。特殊だから、同じだからということで固まって傷をなめあうこともある時期には大切だけど、やはり人はいつしかオトナになっていくのだし自分たちの世界だけじゃいられなくなる…。少しずつ、それぞれが心に負った傷が、オトナになる過程で癒えていくといいな、と私は思います。その意味では一番希沙良がその域に近いかな。それに亮介ががんばって続いているかんじ。 <br />
（あ～なんか今回の私の文章ってちょっと理屈っぽい^^;)<a id="sequel"></a>]]>
        <![CDATA[<p>何はともあれ一息つけたのだし、これからのオーラバがよりいっそう楽しみになってきました。十九郎には…彼は最近本当に痛いほどがんばっているので…ヘヴンズ・クラインの最後のシーンで西城くんの隣で眠ってくれててなぁんか嬉しいなぁ。<br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
ところで。<br /><br />
「デュナミス」では、とうとう亮介が一人暮ししますね。今回の話しを読んで…亜衣ちゃんあやうし！（笑）って思ったのは私だけじゃないはず！！お隣が女の子で…しかも亜衣ちゃんのいないところで盛りあがってるぞ～～！いいのか亜衣チャン！！（爆）ハツリちゃん、あたしはけっこう好きだけど～～（笑）<br /><br />
がんばれ亜衣ちゃん！（なんてね！^^;)</p>]]>
    </content>
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    <title>炎獄のディアーナ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umias.net/booklog/2006/03/18_1342.html" />
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    <published>2006-03-18T04:42:24Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:15:52Z</updated>

    <summary>●この記事は別のサイトで掲載していたものを移したものです。炎獄のディアーナ―ハイスクール・オーラバスター〈前編〉若木 未生 集英社  1991...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハイスクールオーラバスター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<blockquote>●この記事は別のサイトで掲載していたものを移したものです。</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408611531X/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/408611531X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="炎獄のディアーナ―ハイスクール・オーラバスター〈前編〉" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408611531X/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">炎獄のディアーナ―ハイスクール・オーラバスター〈前編〉</a><br />若木 未生 <br /><br />集英社  1991-04<br />売り上げランキング : 301,848<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408611531X/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
このシリーズは、今読み直すととてもとても深いですね(^^;)<br />
…ここの巻の主役は誰かと考えると、忍様のような気もしますが（忍様の独白から始まるし）…でも、やはり「ディアーナ」冴子ちゃんが1番の鍵となりますよね。ここでは、それまで謎だった冴子ちゃんの正体が明らかになったりする…。（初めて読んだとき、途中で、もしかして冴子ちゃんが九那妃か！？と思わせる場面もあってはらはらさせられたことを覚えています。）忍様の妹にして妻となるべき者…。本家が狂ってる…ってことが初めて話に出てくるのもこの巻ですね。（確か）<br />
今回、1番見ていて安心できたキャラ…それは希沙良です。彼の存在はあの状況において救いでしたね。<br />
そして、今回の1番不幸者（笑）諒ちゃん。諒ちゃんと亮介とのやりとりが、すごく印象に残ります。お互いにすごく大事に思ってるけど、大事にし方がすれちがってばかりいて…。<br />
それにしてもせん司の熾炎斬に3度もやられて1度死んだという…。そのあとの苦しみようもとても痛々しかったです…。いつもながら哀れ(^^;)でも生きててよかった。しかし、未だになぜ諒ちゃんは冴子がいなくなっても大丈夫で亮介がいなくなると慌てるのがなぜだかはっきりと分からない…。誰かこんな私に説明して下さる方、いらしたら、お願いします(^^;)<a id="sequel"></a>]]>
        <![CDATA[<p>そして十九郎。<br /><br />
亮介に、昔の忍様のことをタクシーの中で語るシーンがあって…その時の妙なノリがすごく好き。十九郎は本当に忍様が好きなんだなぁって思う。希沙良への気持ちとは違った意味で。で、この頃は今よりももっと純粋な気持ちで好きだったんだと思う。このディアーナで十九郎の忍様への思いは微妙に変化したけれど…。<br /><br />
最後に忍様。<br /><br />
本家の檻を破って、解放を得る代りに戦うことを選んだ忍様というのが初めて明らかになって…。それでも彼の背負っているものは大きすぎて…。<br /><br />
時折伽羅王が出てきて忍の意識とせめぎ合う。それが今になるとすごく痛々しい。初めて読んだときには、どれが忍様自身でどれが伽羅王が前面に出てきているの言動なのか訳がわからなかったけど、今ならほぼ分かる。<br /><br />
「忍はその窓外を見遣り、続いて自分の指に目を落とした。自分が牙に何を言ったのかすぐには思い出すことができなかった。」【前編：P.175】<br /><br />
というシーンはすごく印象深いです。<br /><br />
忍様は全能神にはなりえないし、また、なってほしくもない。忍様は忍様のままでいてほしいと切に願わずにいられないです。<br /><br />
斎伽忍で有りつづけるために、十九郎にまで「今までのことは実戦の演習だっあた」とウソをつく忍様…。このシーン…ほんと、痛い（＞＜）<br /><br />
「楽な自己犠牲に逃げるのも弱さだよ」という十九郎の言葉が頭から離れません。忍様にも言ってやって、十九郎！って気持ちになる（笑） <br /><br />
 <br /><br />
■Favorite　Scene <br /><br />
<blockquote>忍はいたずらっぽく微笑してみせる。<br /><br />
「----忍様って、イジワルかもっ」<br /><br />
「知らなかったのかい」<br /><br />
「知ってましたけどっ」<br /><br />
【前編：P.17】</blockquote> <br /><br />
今考えれば、兄妹の微笑ましい会話♪（初めて読んだときには、こ、この二人ってあやしい！！って思いましたけど。笑）冴子ちゃんは、忍様と一緒にいたかったんだよねぇー(^^)<br /><br />
忍様と冴子ちゃんは兄妹だけど、本家にいたころ…、忍様が独立宣言をする前はきっと普通の兄妹のようには過ごせなかったんだと思う。だから、冴子ちゃんも今から、お兄さんに甘えているのかも…って思います。 <br /><br />
<blockquote>「俺を殺す気か馬鹿野郎っ！！本っ気で内臓ぶっつぶれんだからな俺の場合っ！！責任をとれっ、三日分の俺の寿命を返せっ！！」【後編：P.35】</blockquote> <br /><br />
これはもう…十九郎にしてやられる希沙良。なんかおかしい。この二人の関係がほんとによく表れてると思う。緊迫した状況の中、ふとホッとさせられるひとコマですね(^^) <br /><br />
<blockquote>「忍さんは……諒を、見殺しに、したんですか？」<br /><br />
（中略）<br /><br />
だが亮介にはわかるような気がした。思い上がりかもしれなかったが、それでもわかるような気がしていた。忍の……それは、驚愕ではないだろうか。<br /><br />
【後編：P.133～134】</blockquote> <br /><br />
亮介ちゃんの考えは、本当に嬉しい。私が忍様に抱く思いも、彼が万能だからではなく、万能ではないからこそ、すごくほっておけない、という方が強い。そういう意味で亮介のこの考えにはすごく共感できる。 <br /><br />
<br /><br />
それと、【後編：P.216】の冴子ちゃんと諒のラブシーン！あまりないから<br /><br />
イメージするととてもきれいだよね…。 <br /><br />
 <br /><br />
■Myツボ押しWords <br /><br />
<blockquote>単に断りそこねたとか……ああ、今のはオフレコ【前編：P.100】</blockquote><br /><br />
忍がなぜモデルをやってるのかを尋ねられて答える十九郎の言葉（笑） <br /><br />
<blockquote>おまえ、俺がひとりでメシ食ってもいいわけか！？消化に悪いだろ、そんなのはっ！【後編：P.23】</blockquote> <br /><br />
良く考えるとめちゃくちゃな希沙良の亮介に対する言葉。でも、あの場面には本当にこんな希沙良が嬉しい（笑） <br /><br />
<br /><br />
<blockquote>努力だけではどうにもならない実力差というものがわかるか、崎谷くん……君は、そういう格差をすべて超越した所にいるから、そうやって可能性さえ簡単に捨ててしまえるんだ。それこそ残酷だ……【後編：P.93】</blockquote> <br /><br />
これは十九郎の真実だと思う。彼が亮介に抱いている思いはけしてきれいなものだけじゃない。そして…それは忍様に対しても同じではないかと思ってしまうのは私だけだろうか…？ <br /><br />
<br /><br />
<strong>【後編：P.270】みんながバラバラでどうしたらいいか分からない、という亮介に亜衣が返す言葉。</strong><br /><br />
亜衣ちゃんは術力はないけれど、時として本当に鋭くついたことを言う。逆に術者じゃないから見えることってのもあるし…。亮介の彼女が亜衣ちゃんでよかったなぁ、って思う。</p>]]>
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    <title>十字架の少女</title>
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    <id>tag:umias.net,2006:/booklog//3.56</id>

    <published>2006-03-18T04:27:32Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:16:10Z</updated>

    <summary>この記事は他のサイトで掲載していたものを移行しました。十字架の少女―ハイスクール・オーラバスター若木 未生 集英社  1990-08売り上げランキ...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハイスクールオーラバスター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<blockquote>この記事は他のサイトで掲載していたものを移行しました。</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086114437/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4086114437.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="十字架の少女―ハイスクール・オーラバスター" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086114437/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">十字架の少女―ハイスクール・オーラバスター</a><br />若木 未生 <br /><br />集英社  1990-08<br />売り上げランキング : 424,981<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086114437/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
題名の「十字架の少女」というのは彩ちゃんのこと、ですよねぇ？<br />
この場合の彩ちゃん=十字架=諒ちゃんの罪、ということになるのかな…？諒ちゃんの罪。なんだかこの巻の諒ちゃんは…「お兄さんは心配性」（ネタが古い？^^;)って感じだよねぇ。妹をオトコにとられちゃならん！ってヤキモキするという（笑）<br />
彩ちゃんも術者であることはこの巻で分かるけど、でもそれだけじゃないような気がする。（これは未だに不明なのじゃ～）<br />
彩ちゃん、こうなる前（事件の前）はどんな子だったのかなぁ？ちょっと見てみたい。96ページで「やめてやめてお兄ちゃんをかえして」って叫ぶところがあるよね。もちろんそれは亮介が見た夢の話で、本当かどうかはわからない（って諒ちゃんも言ってた）けど。彼女が今の半分夢の中にいるような状態じゃなくて「水沢彩」としての自我がきちんとある彩ちゃんに戻る日はくるのだろうか？神聖な雰囲気の彩ちゃんもいいけど、それより生身の彩ちゃんに会いたい。ま、純粋なのは同じだろうけど、ね。<br />
多分亮介が言ったように、彩ちゃんは「諒の事を赦す」ためにこうなったんだと思う。<a id="sequel"></a>]]>
        <![CDATA[<p>あと、この巻で忘れちゃいけないのが「牙」！<br /><br />
あ～今ではあのとおりな（爆）牙だけど、最初のころってこんなにしおらしい性格だったのね…。とても新鮮。それが今となっては…。やはり飼い主（？）があれだから…ほら、ね（汗汗）<br /><br />
牙が初めて出てきたとき、こいつは絶対「妖の者」だと思っていたのに最後にどんでん返し。いやはや若木さん、おさすがです。 <br /><br />
あと、一番印象的な場面としては、私にとってはやはり冴子ちゃんが泣く場面でしょう。忍様と冴子ちゃんの関係はまだこの巻では明らかにされてないから、初めて読んだときには、冴子ちゃん一体忍様のなんなのぉ～？ってマジで気になった。今読み返すといろんなことが「ああ、なるほど」って思う。冴子ちゃんの涙の訳とか。<br /><br />
それから、やはりこの巻の目玉のひとつ（？）に、亮介と亜衣ちゃんのらぶらぶシーン、があるかな。あの告白シーンとか…くう、かわいいですよね～。いやはや青春だ（笑）<br /><br />
<br /><br />
そして…この巻で初めて、「忍様は万能じゃない」ってことが表されたと思う。忍様にもできないことはある。悩むことも。生身の人間忍様をますます好きになる私であった（笑）<br /><br />
<br /><br />
…と、なんだか支離滅裂な文章だわ（汗） <br /><br />
 <br /><br />
<strong>■Favorite　Scene</strong> <br /><br />
<blockquote>「苦しいなんて言ってはいけない。弱音を吐くことは、救いを求めることは、心を見せることは許されない。それを要求されて、その要求を受け容れることもできてしまった人なのよ。<br /><br />
【P.130】 </blockquote><br /><br />
泣いてしまった冴子ちゃんの言葉。忍様のつらさとか、80%くらいは理解していってる言葉だと思う。冴子ちゃんも（私も^^;)妄信的な忍様ファンだから、ある程度無敵だと思っているから、本当の意味での理解はできていないと思うけどね。 <br /><br />
<br /><br />
<blockquote>死は解放。そんな権利など認めない。<br /><br />
誰もおまえを赦しはしない。だからおまえは安心して罰を受ければいいのだ。<br /><br />
安心してもいいのだ、と<br /><br />
【P153～157】</blockquote> <br /><br />
事件当時の諒の自分を責める気持ちは生半可な優しさでは救えなかった…。だからこれは忍様の優しさだと思うのね。言葉も態度も厳しいけど、私はあるいみ一番のやさしさを感じる。<br /><br />
それにしても…忍様が諒を殴った姿…想像できん！（笑）忍様がそんなに激しく動くなんて！（爆） <br /><br />
 <br /><br />
<strong>■Myツボ押しWords </strong><br /><br />
<strong>【P.48～49】の亮介と冴子ちゃんの会話。</strong><br /><br />
なんとなく私好きなんですね…ツボ、というか。まぁ、その裏には忍様の面白がってる笑みが見えるからなんですがね。まだ忍様をよく知らない亮介ちゃんがかわいい☆ <br /><br />
 <br /><br />
<strong>P.36～37の忍様の登場シーン</strong><br /><br />
ここは、ひときわきれいな描写がされていると思う。<br /><br />
すごく幻想的なイメージ。この頃は今より冷たい感じもするけどね。</p>]]>
    </content>
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    <title>セイレーンの聖母</title>
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    <published>2006-03-18T04:09:51Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:16:31Z</updated>

    <summary>この記事は、以前、別のサイトで掲載していたものです。セイレーンの聖母―ハイスクール・オーラバスター若木 未生 集英社  1990-03売り上げラン...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハイスクールオーラバスター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<blockquote>この記事は、以前、別のサイトで掲載していたものです。</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086113953/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4086113953.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="セイレーンの聖母―ハイスクール・オーラバスター" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086113953/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">セイレーンの聖母―ハイスクール・オーラバスター</a><br />若木 未生 <br /><br />集英社  1990-03<br />売り上げランキング : 319,523<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086113953/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
この巻での主役は…希沙良と十九郎でしょうか？<br />
この2人の結びつきは、本当にすごいと思います。希沙良がまだ9歳で、言いたいことをたくさん飲みこんでいたとき、おざなりの言葉じゃなく、ただ、「好きだよ」と言って救いの手を差し伸べてくれたのが十九郎。<br />
なんと言うか…希沙良が9歳っていうことは十九郎は10歳でしょ？？その時は多分、十九郎自身も何か彼なりに重いものを感じていたのかもしれない、なんて勝手に思います。少し意地悪く言うと…、十九郎は希沙良を守ることで自分の存在価値を確認していたのかもしれません。この時にはあまり深くは感じないのだけれど…。<br />
夏江さんも「希沙良がいたから十九郎は救われている」と言っています。自分が誰かに必要とされていること、守りたい者がいること、それは強さに変換されるのだと思います。それが、よく言われる、「母親の愛情」というものなのかもしれません。それは、自分のエゴと背中合わせなのかもしれないけど…。<br />
十九郎の愛情も、そんな一面もあるのではないでしょうか？希沙良を哀れむのではなく、それを超えたところで受け入れている、というのは亮介が言っていましたが…、これもすごいなぁ。やろうとして、すぐにできるものではないですよね。ほんと、「すごい」。この一言につきます。 <a id="sequel"></a>]]>
        <![CDATA[<p>この巻の中心テーマは「母親」だと私は思います。<br /><br />
布由江さんや夏江さんたちが重要な役割をしているところからもそう思うのですが。（そして、若木先生があとがきで、この本を自分の両親[この場合は両親ですが]に捧げる、と書いてあるし）<br /><br />
……母親…不思議な存在です。<br /><br />
希沙良はこの巻で少し救われましたね(^^)<br /><br />
母親の記憶がないと思っていたけれど、布由江さんの想いの断片だけでも実感することができてよかったと思います。<br /><br />
「幸せに、なりなさい！」という力強い言葉。その後の希沙良に多分大きな影響を与えているのでしょう。 <br /><br />
<br /><br />
<strong>■Favorite　Scene</strong> <br /><br />
<blockquote>亮介はコートの襟元を押さえながら、忍を振り向いた。<br /><br />
やわかい微笑が返った。彼本来の、人懐こい笑み。<br /><br />
【P.170】</blockquote> <br /><br />
このシーンはすご～～く好きな場面です。本当の忍様。という気がするから。…うまく言えないけど(^^;)私も亮介と一緒にホッとさせられます。 <br /><br />
<blockquote>『おまえは私であって私ではない<br /><br />
おまえはおまえひとりであっておまえひとりではない<br /><br />
（中略）<br /><br />
『誰よりも　幸せになりなさい！』<br /><br />
【P.209】 </blockquote><br /><br />
これはもう、この巻で一番の感動シーンですね！<br /><br />
これ以上の愛の言葉があるか！…っていうぐらいの最大の母の言葉。<br /><br />
希沙良は良い言葉をもらいましたね。<br /><br />
そういう意味では皓に感謝（？）</p>]]>
    </content>
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    <title>天使はうまく踊れない</title>
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    <published>2006-03-18T03:38:11Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:16:58Z</updated>

    <summary>この記事は、以前、別のサイトに掲載していたものです。天使はうまく踊れない―ハイスクール・オーラバスター若木 未生 集英社  1989-11売り上げ...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハイスクールオーラバスター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<blockquote>この記事は、以前、別のサイトに掲載していたものです。</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086113627/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4086113627.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="天使はうまく踊れない―ハイスクール・オーラバスター" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086113627/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">天使はうまく踊れない―ハイスクール・オーラバスター</a><br />若木 未生 <br /><br />集英社  1989-11<br />売り上げランキング : 263,204<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086113627/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
●このシリーズの第1巻。まだそれぞれのキャラのイメージが固まっていない時期のようで、今じゃ「絶対こんなこといわないよなぁ～」というのもあったりする。<br />
それはそれで楽しい♪<br />
<br />
この巻はまず、このシリーズの題名にもなっている術力中和力者（オーラバスター）亮介くんと諒ちゃんたちの出会いの話、という感じかな？<br />
このころはまだ冴子の正体もわかっていなかったのだねー…。その他いろんなことがまだナゾのままです。<br />
今考えると逆にいろいろな事情が呑みこめてきますね…。深刻なことは起こらないし幸せそうなんだけど、やはりまだ、それぞれの傷を抱えたままで…だから幸せじゃない。そんな気がします。<br />
あと、ここまで悪役が「モロ悪役！」っていうのも今からすると新鮮。宮倉先輩(いや、センリか？^^;)…。<a id="sequel"></a>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://umia.jp/booklog/img/img3_imp_tensi01.jpg" class="pict" alt="imp_tensi01.jpg" title="imp_tensi01.jpg" width="198" height="287" /><br /><br />
●あとは十九郎の姿(髪型も目つきも違う）がこの巻だけ違うってことも…注目？→<br /><br />
<img src="http://umia.jp/booklog/img/img4_imp_tensi02.jpg" class="pict" alt="imp_tensi02.jpg" title="imp_tensi02.jpg" width="141" height="161" /><br /><br />
<br /><br />
<p>■<strong>今昔物語</strong>…（こんなことも言っていた！） <br /><br />
<strong>▼崎谷亮介語録</strong><br /><br />
<blockquote>「青春がこんなにつまらなくてええのやろか…」(P13)<br /><br />
「カワイイと言われて喜ぶ男がどこにおるか。」(P13)<br /><br />
「画材、もう残っとらんなー」(P56) </blockquote><br /><br />
このころの亮介ちゃんはどうも妙な面白さが口調にあったりします。<br /><br />
この口調…どっかで聞いたような……？<br /><br />
そう、この口調、どうも諒ちゃんとソックリ！（笑） <br /><br />
<strong>▼里見十九郎語録</strong><br /><br />
<blockquote>「黙れというとろーが」(P94)<br /><br />
「だーっ、おまえは……」(P98)</blockquote> <br /><br />
十九郎もなんだか面白いのよね。ね？どう？↑の太字のところとか…今だったらこんなこと言わないと思いません？？（笑）なんだかお茶目☆ </p><br /><br />
<br /><br />
<p>■<strong>PICK　UP　WORDS </strong><br /><br />
 <br /><br />
<strong>▼忍---</strong><br /><br />
<blockquote>「八十五点」(P19)</blockquote> <br /><br />
諒に亮介について「ハンサム？」と聞かれたときの忍様のお答え（笑）……そうか…忍様的には亮介は85点だったのね（笑） <br /><br />
<strong>▼諒---</strong><br /><br />
<blockquote>「人間、そんな急に強くなったりカッコよくなったりしねーもん」(P197)</blockquote> <br /><br />
これは、私の心にとても印象に残っている一言。諒ちゃん、珍しく（？）まじめに語ってます。<br /><br />
いつも、「できる人」をうらやんで、自分はあの人のようになれないとぼやく。私もそんな「人間」のひとりだった。すぐに自分を変えたくて仕方がなかった。そんなときにこの言葉を聞いて諒ちゃんに励まされた気がした…。<br /><br />
心にいつまでものこる一言ですネ。</p></p>]]>
    </content>
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    <title>アナトゥール星伝が終わっちゃったよおー。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umias.net/booklog/2006/03/09_1449.html" />
    <id>tag:umias.net,2006:/booklog//3.53</id>

    <published>2006-03-09T05:49:25Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:24:32Z</updated>

    <summary>黄金の最終章 アナトゥール星伝(20)折原 みと 講談社  2006-03-07売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Toolsやっと今日GETしましたー。でも…今...</summary>
    <author>
        <name>海亞</name>
        
    </author>
    
        <category term="とりあえず買ったよ！報告(笑)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アナトゥール星伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小説について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://umias.net/booklog/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062596237/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4062596237.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="黄金の最終章 アナトゥール星伝(20)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062596237/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の最終章 アナトゥール星伝(20)</a><br />折原 みと <br /><br />講談社  2006-03-07<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062596237/siawase365nit-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
やっと今日GETしましたー。<br />
でも…今度こそ本当に終わりなんですね…。寂しい。<br />
では今から読みます！（王子の両親のラブロマンスがとっても楽しみ♪）<br />
読んだらかるーく感想書きます！]]>
        
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